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Checkpointでスイッチのセーブデータをバックアップ・リストアする

CheckpointとはNintendo Switchの自作アプリです。セーブデータのバックアップとリストアを行うことができます。

1つしかセーブデータを作れないゲームでも、このアプリを使えば複数セーブデータを作成することができます。

スイッチにatmosphere(CFW)を導入済みでないと使用できません。

atmosphereを導入するには『 ニンテンドースイッチを改造してatmosphereを導入 』を参考にしてください。リンク先の記事の参考サイトに従えば、導入できるかと思います。

また、3DSにも同じ自作アプリが存在し、3DSのセーブデータをバックアップできます。→『 3DS版Checkpointの使い方

Checkpointのダウンロードとインストール

Checkpointを下記のリンクからダウンロードします。2種類ありますが、自分の環境で起動できる方を選んでください。

私の環境(AMS0.19.4)では、通常版はエラーで起動できなかったので、下の方をダウンロードしました。

ダウンロードしたCheckpoint.nroをswitchフォルダにコピーします。

Checkpointを起動してセーブデータをバックアップ

アプレットモードのhbmenuでは起動しなかったので、Rボタンを押しながらゲームを起動してhbmenuを立ち上げます。

Checkpointを起動して、実際にポケットモンスターソードのセーブデータをバックアップすることができました。

セーブデータを書き込むには、保存したファイルをRボタンで選択してください。

また、−(マイナス)ボタン長押しで操作説明を閲覧可能です。

最後に

これでセーブデータをバックアップして保存したり、逆にリストアして書き込むことができるようになりました。

本来1つしかセーブデータを作れないゲームでも複数のセーブデータを作成することができます。

次回は、バックアップしたセーブデータを編集するツールを紹介したいと思います。

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