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ニンテンドースイッチを改造してatmosphereを導入

Nintendo Switchを改造してatmosphereを導入しました。

atmosphereとはPSPのCFWのようなものです。

セーブデータのバックアップやエミュレータの実行など、様々な面白い自作アプリを使うことができるようになります。

導入の詳細な手順については、ここでは割愛します。

代わりに参考にしたサイトのリンクを載せておきます。

hekateを通してatmosphereを使う

atomosphereをhekateを通して起動するようにしました。下の画像はhekateのホーム画面です。

Launchからatmosphereを適用して起動できます。

また、hekateを使ってemuMMCを設定し、本体のsysNANDが壊れないようにしました。

このemuMMCというのは、3DSのemuNANDのようなものです。詳しく知りたい方は、海外のサイトなどに詳しい説明がありますのでそちらを参照してみてください。

emuMMCはファイル形式とパーティション形式のどちらかを選択できますが、私はパーティション形式を選びました。

スイッチ本体をemuMMC上で起動

設定から本体の現在のシステムバージョンを見ると、emuMMC上でatmosphereを起動できていることが確認できます。

前から順に説明すると、12.0.2がシステムバージョン、AMS M.19.4がatmosphereのバージョン、EがemuMMC上で起動していることを表しています。

アルバムを起動するかRボタンを押しながらゲームを起動することで、hbmenuが起動できます。

アルバムを見たいときはRボタンを押しながらアルバムを選択すると閲覧できます。

これで、冒頭で述べたような様々な便利な自作アプリを使うことができるようになりました。

最後に

今回はatmosphereを導入してスイッチで自作アプリを起動できるようにしました。

これから色々な便利で面白い自作アプリを紹介していこうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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